対外活動

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一般社団法人オルタナティブデータ推進協議会


参加の目的

一般社団法人オルタナティブデータ推進協議会は、日本国内でのオルタナティブデータ(※)活用に関する「レギュレーション」、「人材不足」、「市場拡大」の観点での課題に対し、業界一丸となって解決を目指すために設立された団体です。
Labでは自治体・大学等の研究機関との共同研究や、新ビジネス創出を通じて、メディカルビッグデータの価値向上、データ利活用のビジネスモデル構築を目指しております。協議会には、産官学共同研究・商材開発、他データとの連携による新ビジネス創出に向けた活動の一環として参加いたしました。

※オルタナティブデータとは、金融機関が投資判断にデータを活用する中で、従来から使われている金融向けの定型的なデータ(例として株式の注文情報や企業の財務情報など)以外の、非金融のデータや非定型のデータのことで、POSデータ、人流データ、気象情報、衛星写真などが含まれます。
レセプトデータはオルタナティブデータの中でも非金融かつ定型のデータとなっております。

活動実績

■2022年3月30日 フォーラム
Lab室長の市原が、2022年3月30日に開催された協議会にて、メディカルデータについての説明、利活用方法などを発表いたしました。
当日は30以上の企業にご参加いただき、メディカルデータの利活用方法について活発な議論が交わされるとともに、多くの企業様から利活用に向けたお問い合わせをいただきました。


■2022年6月15日~17日 オルタナティブデータマーケEXPO 2022
Lab室長の市原が、技研商事インターナショナル株式会社 Powered by LBMA Japan主催の「オルタナティブデータマーケEXPO 2022」に登壇いたしました。
パネルディスカッション形式で行われ、Labからはメディカルデータのマーケティングへの活用方法についてお話しさせていただきました。
※申し込みは終了しております。

オルタナティブデータ推進協議会

関連外部リンク

▼ Webでのご説明も可能です。ぜひお気軽にお問い合わせください。